MIDIラーニング

Qun mk2を外部MIDIキーボードやMIDIコントローラーでコントロールする場合は、頻繁に使用するパラメータには適切な MIDI CCを割り当てることをお勧めしますが、次の操作で MIDI CC を一時的にオーバーライド(定義)することができます。

MIDIラーニングを行う
  • 1
    パラメーターの確認
     

    PARAMモードにおいて、 18 のうちいずれかを約3秒間長押しします。(数字は各パラメーターに対応)

    たとえば、「OSC1」のパルス幅( OSC1 PULSE WIDTH )は サブモード OSC1   2 です。

    三秒以上、2 を押し続けます。

    パラメーター名が表示されます。

    まだ 2 を押し続けたままにしてください。

  • 2
    外部MIDI機器を操作する
     
    2 を押し続けたままの状態で、外部MIDIコントローラーやキーボードのノブを回すなどしてください。
    そうすると、CC番号の左側にアスタリスク( * )が表示されます。

    これでMIDIラーニングが実行できました。
    あとは、MIDIキーボードやコントロラーのノブやフェーダーなどを動かすことでMIDI CC信号が送信され、Qun mk2に割り当てられたパラメーターを制御できます。

  • 元の CC 割り当てはまだ機能しています。MIDI ダンプの影響を受けません。
  • MIDIラーニングには任意のMIDIチャンネルが使用されます。
    たとえば、MIDIチャンネル”2”を受信するようにデバイスを設定した場合でも、MIDI ラーニングはその他のチャンネルのCC番号を受信できます。
  • オーバーライドを解除する場合は、最初に行った操作を再度行ってください。
  • 混乱を避けるため、MIDIラーニングは一時的なものであり、本機には保存されません。
    次回の電源投入時には再びMIDIラーニングを行う必要があります。
  • これが煩わしい場合は、前述のようにQun mk2のMIDI CC番号をMIDIキーボードやMIDIコントローラーに割り当ててQun mk2用の設定にしておく(設定を保存しておく)ことをお勧めします。
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