シーケンサーのパターン
シーケンサーが動作しているときは、LEDが現在の再生ステップを示します。そのうえで、現在選択されているパターン番号のLEDは常に点灯しています。

上の画像の場合「パターン2」を再生中です。
2 は常に点灯しており、なおかつ、再生中のステップが順次点滅していきます。
ルーパーのシーン
ルーパーのトラック
トラックの選択状態
録音するルーパーのトラック切り替えるとき( REC を押しているとき)は、現在選択されているトラック 1,2,3 = [ A , B , C ] または 7 = トラック[ A+B ] , 8 = トラック[ B+C ]が現在選択されているトラックを点灯で示します。アクティブでないトラックは点滅で示されます。
下の画像の例では「トラックA」が選択されていることを示します。

「トラックA」の表示に対応している 1 が点灯しており、「トラックB・C」に対応する [2-3] と、「ステレオ・トラックA+B」に対応する 7 、「ステレオ・トラックB+C」に対応する 8 は点滅しています。
点滅は、アクティブでなトラックを示します。
トラックのミュート状態
ルーパーのトラックミュート/アンミュート( PARAM を押しているとき)は、現在のトラック 1~3 のミュート状態が点滅で示されます。ミュートされていないトラックは点灯で示されます。
Qun mk2起動直後の状態で PARAM を押したままにしてみてください。
下の画像のように 1~3 が点灯した状態になるはずです。これは、「トラックA/B/C」の3トラックともアンミュート(音が出る状態)であることを示します。

次に、PARAM を押したまま 3 を押してください。
「トラックC」に対応した 3 だけが点滅状態になり、「ミュート状態」であることを示します。

もう一度、PARAM を押したまま 3 を押すと、「トラックC」のミュートが解除され(アンミュートになり)、1~3 が点灯状態に戻ります。







シーン切り替えはシーケンスの小節単位で反映されます。
(パターンの総ステップ数にかかわらず”小節単位”で切り替わります)