WAVファイルの形式
WAVファイルの長さ
ルーパー長が決められたシーン
すでにルーパーに録音データがあり、ルーパー長が決まっているシーンにインポートする場合、余長があるファイルはインポート時にカットされます。
ルーパー長が決まっていないシーン
ルーパーに録音データがなく、ルーパー長が決まっていないシーンにインポートする場合は、読み込まれたWAVファイルの長さがルーパー長となります。
WAVファイルのテンポ
ファイル名のルール
タイムストレッチ処理で期待通りの結果を得るには、下の例のようにWAVファイル名にBPM情報を含ませてください。
- sample_120bpm.wav ->120bpm
- DrumLoop-90.wav ->90bpm
- synth-02_100.wav ->100bpm
- 上記の例のように、Qun mk2はインポートするWAVファイルの名前からBPM値を判別します。
- 明らかにBPM値でない数字は除外されますが、ファイルの通し番号などが含まれている場合、正しく判別されない場合もあります。
- BPM値は「110bpm」などと、”bpm”を明記しておくことをおすすめします。
WAVファイルの場所
インポートの手順
- 1事前の確認
- 2インポート操作Shift+PLAY を押す->トラックを指定
Shift+PLAY+1to3 Shift+PLAY+7or8 (ステレオ・トラック) ボタン/トラック対応表 ボタン 1 2 3 7 8 トラック A B C A+B B+C この操作で、SDカードの「import」フォルダーの内容が表示されます。

- 3
- 4
- 5結果を確認
- ルーパー・ステータスでルーパー長を確認してください。(意図せず変更されていないか)
- PLAY->PLAY で再生して、インポートの結果を確認します。






フォルダ構造に対応しているので、サブフォルダを作ってサンプルを整理することができます。