アンドゥ
リファレンス
以下の操作はアンドゥが可能です。
- Rec/Overdub/Insert Rec/Insert Overdub
- コピー/カット、ペースト
以下の操作はアンドゥができません。
- WAVファイルインポート
- ルーパー・トラックの削除
アンドゥの流れ
1
アンドゥ・リストの表示
まずは、アンドゥ・リストを表示させます。
2
リストから項目を選択
- 「Undo the last recording」という最初の行が、直前の操作のアンドゥです。

- 3行目以降のリストが、現在までに行ったルーパー操作の履歴を示します。(2行目はシーケンサーのアンドゥ)
- 8(Downward)、7(Upward)、で項目を選択します。

- Shift+OK でサウンドをプレビューできます。
アンドゥ項目の例
- ■ 最初の数字はセッション番号
- ■ アルファベットの前の数字はシーン番号
- ■ ABCはトラック名
- ■ 最後の数字は操作履歴のナンバリング
3
アンドゥを適用するシーン・トラックを確認
- アンドゥを実行する前に、現在 選択されているシーン/トラックを事前によく確認しておいてください。
- アンドゥ・リストにある項目は、任意のシーン/トラックへ自由に適用することができます。
- アンドゥは「やり直し」だけでなく、アンドゥリストにあるサウンドを「別シーンに移す」こともできるわけです。
4
アンドゥを実行
- アンドゥ・リストから項目を選択して OK を押すとアンドゥが実行されます。
- 現在選択されているシーン/トラックにアンドゥが適用されます。
- 操作履歴がなかった場合は「No Undo File」と表示されます。
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