エフェクターとして使う

Qun mk2をエフェクターとして使うTipsです。

公式GitHubにアップロードされているセッション・データを使用する手順です。

  • 1
  • 2
    デモ・セッションデータをダウンロードする

    「1」のリンクから、デモであるセッションデータ(2ファイル)をダウンロードします。

    • B001_00.DAT
    • M001_00.DAT
    • 上の各ファイル名をクリックするとファイル・ページに移動します。
    • 項目の右側にあるダウンロード・アイコン: をクリックして、PCなどに保存します。
  • 3
    SDカードにセッションフォルダーを作る
    • SDカードをPCなどで開いてください。
    • 現時点でもっとも新しいルーパー・フォルダーを作成してください。
      • ルーパー・フォルダーは「looper00」「looper01」などと、2桁の数字が付いています。
      • もし、「looper00」しかないなら、別個に「looper01」フォルダーを……すでに「looper01」が存在するなら、「looper02」を……というように、現存しない新規のルーパー・フォルダーを作成してください。
    • セッションの通し番号が既存のものとバッティングしないようにするためです。
  • 4
    デモ用のセッションファイルをコピーする

    上の「3」で作ったフォルダーに、GitHubからダウンロードした2つのファイルをコピーしてください。

  • 5
    SDカードを装着してQun mk2を起動
    • 準備したSDカードを装着してQun mk2を起動すると、先ほど作成したデモ確認用のフォルダーが最新のルーパー・フォルダーとして読み込まれ、起動画面に、その番号が表示されているはずです。
    • 「looper02」をならば、「Folder:LOOPER02」と表示されます。
  • 6
    セッションをロードする
    • セッション「0001」を表示させてからボタンを離すと、デモ用のセッションがロードされます。
  • 7
    外部入力をセッテイング
    • 外部音源などをQun mk2のオーディオinにつないでください。
    • SYSTEMモード->System->1 でAUXを「LINE IN(2ch)」に設定

      • この時点でエフェクトがかかった音声が聞こえるはずです。

    • PARAM->MIX ->4 でAUX Gain)を調整

  • 8
    各パラメーターを調整

    VCF、LFO などのパラメーターを変更して、好みのセッテイングを行ってください。

手動でセットアップする

  • 1
    OSC1 を設定
    • PARAMx2->1 でOSC1 サブモード画面に移動
    • 1+Dial で OSC1 Shape を「AUXR」に設定
       
  • 2
    MIX を設定
    • PARAMx2->3 でMIX サブモード画面に移動
    • 5to8+Dial で エフェクターをセッティング
      • 設定例:
      • 5 Effect Type->flanger1
      • 6 Effect Speed ->22
      • 7 Effect Depth->120
      • 8 Effect Feedback->127
         
  • 3
    SWITCH を設定
    • PARAMx2->5 でSWITCH サブモード画面に移動
    • 1+Dial で OSC1 Env Src を 「ON」に設定
      • これで常にノート・オン(発音)状態になります。
         
  • 4
    外部入力をセッテイング
    • 外部音源などをQun mk2のオーディオinにつないでください。
    • SYSTEMモード->System->1 でAUXを「LINE IN(2ch)」に設定

      • この時点でエフェクトがかかった音声が聞こえるはずです。

    • PARAM->MIX ->4 でAUX Gain)を調整

  • 5
    各パラメーターを調整

    VCF、LFO などのパラメーターを変更して、好みのセッテイングを行ってください。

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