TUNE

PLAYx2->5

 TUNE  はシーケンスにおいてノートの音程を設定します。

  • TUNEは、「OFF , -23 ~ +0 〜 +25」の範囲で設定できます。
  • 本体の起動時やプリセット初期化直後の状態では、すべてのステップが「+0」の状態です。
  • 「OFF」の場合、ステップ下には「X」が表示されます。
    • 「+0」の場合はステップ下に値は表示されません。
    • 「+0」は初期状態で「C5」を指します。
    • ステップがOFFでもTuneの値を設定できます。
  • 各ステップに対応した 18 を押しながら Dial を回すことで値を変更します。

    上の例では、7 を押し続けていることで、ステップ-7 の上に(¯)印が表示され、アクティブであることを示します。
    このとき、ディスプレイ上部にはサブステップとTune値と音階が表示されます。
  • シーケンスページが複数ある場合は、ページごとに設定してください。
  • 「+0」は初期状態で「C5」を指しますが、たとえ設定値が「+0」であっても、実際のノートはPARAM->MODIFYの「Arpeggiator」や、PLAY MODE->CFG:config の「Scale Quantize」の設定に連動した音階として表示されます。
  • 「実際に鳴っている音階は何なのか」が分かるようになっています。
    たとえば……
単純に全ステップをON
step 1 2 3 4 5 6 7 8
value +0 +0 +0 +0 +0 +0 +0 +0
note C5 C5 C5 C5 C5 C5 C5 C5

Arpeggiator:A2
step 1 2 3 4 5 6 7 8
value +0 +0 +0 +0 +0 +0 +0 +0
note C5 D5 E5 F+5 G+5 A+5 C6 D6

Scale Quantize : Harmonic minor
step 1 2 3 4 5 6 7 8
value +0 +0 +0 +0 +0 +0 +0 +0
note C5 D+5 G5 B5 D6 F6 G+6 C7

さらに、PLAY MODE->CFG:config  の「Low Limit/Up Limit」による音程の上限・下限の設定にも影響を受けます。

「連符」や「和音」に対して個別にパラメーターを変更したい場合は「サブ-ステップ」の項目を参照してください。

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