PROBABILITY

PLAYx2->OK

「PROBABILITY」はパターンの演奏における発音の確率をステップ単位で設定します。
確率の偶然性がパターンに作用します。

  • ステップごとに「0 ~ +127」の範囲で設定できます。
  • 本体の起動時やプリセット初期化直後の状態では、すべてのステップが「+127」の状態です。
  • プロバビリティが「0」の場合はステップの下に値は表示されません。
  • 1to8+Dialで、各ステップに対応した値を変更します。
  • シーケンス・ページが複数ある場合は、ページごとに設定してください。
  • 値が「+127」のとき完全な発現状態(つまり確率100%)になります。
  • 設定した確率の範囲内でノートの発現がランダムになります。(ランダムですので、発音する・しないは、まさに”運任せ”です)
  • 値が「+0」で全く発音しなくなりますが……
    • ”0 ~ 10”程度の少ない値に設定すると、ほとんど……というか、まったく発音しない状況が長く続くことがあります。
    • 好みの発現状態になるまで値を調整してください。

MODIFY の Randomness を併用することで、パターンの偶然性が複雑になります。

「連符」や「和音」に対して個別にパラメーターを変更したい場合は「サブ-ステップ」の項目を参照してください。

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