ピアノモードで演奏する
トランスポーズ
一時的ピアノモード
ピアノモード以外においても、SYSTEM+1to8 で一時的にピアノ・モードが起動し、演奏(試し弾き)をすることができます。
音色をエディットしているときでも、パターンを組んでいるときでも(グラニュラーモードを除く)、一時的にピアノモードで音色を確認できるわけです。

上の例では、「PLAYモード -> ON/OFF」において「一時的ピアノモード」が動作していることを示しています。(ディスプレイ左上の四角いアイコンが点滅)
なお「一時的ピアノモード」においてもトランスポーズが可能です。
SYSTEM+1to8+Dial の操作でトランスポーズを変更できます。

上の例では、20 半音階上にトランスポーズしたことを示します。
スケール認識コード・モード
ピアノ モードには、「Scale-aware chord mode」という独自の機能があります。これは、同時に押されたキー(1~8)をコードと認識して、あらかじめ設定されたスケールに合わせたコード演奏を自動化します。
一度に複数のキーを押すことができるため、単純な間隔の組み合わせでも複雑なコードを作成できます。(本体シンセエンジンの最大発音数は4)
VIDEO
ノート・ホールド
「ノート・ホールド」は、発音を持続させます。
発音を保持したまま音色のパラメーターを変化させることができますので、音色作りに役立ちます。また、ドローン演奏のようなパフォーマスも可能です。
これは上項の「Scale-aware chord mode」でも有効です。(本体シンセエンジンの最大発音数は4)















