モーフィングを行う
準備をする
- 1
PLAYモード で、「パターン-1」が選択されていることを確認してください。

- 2
- 3
- 4
そのままダイヤルを回して「Morph Pt : 2」と設定してからボタンをリリースします。

これで準備が整いました。
モーフィングを実行する
- 1PLAY を押して「パターン-1」を再生させます。
- 2
任意のタイミングで PLAY+PARAM を押しながら Dial を回します。
- 「Morph: 0」:完全に「パターン-1」側
- 「Morph: 64」両パターンの中間
- 「Morph: 127」:完全に「パターン-2」側



ヒント
Ryan Kojima氏によるTips
- たとえば、パターンを再生しながら VCF の Cutoff を絞ったり開いたりするパフォーマンスをしたいときは、
- 単純に、パターンを再生させつつ PARAM+Dial で Cutoffを変化させればよい、ということになりますが……
- Cutoff + Effect Speed + Effect Depth の3 要素を同時にスイープさせたいときは、パラメーター・ロックの機能を使うことになります。
- ただし、モーフィングのターゲットとなるパラメーター・ロックの値が一定でよいならば、手短に設定を済ませられる方法があります。



ターゲット側パターンの全ステップに対して同じパラメーター・ロック設定を繰り返すことなく、1 ステップのみの設定で済ませられるわけです。