SYSTEM設定:3

システム設定は、Qun mk2の機器的な仕様や機能について確認・設定を行うセクションです。SDカードではなく、本体のメモリに保存されます。

システム設定:3に入る

  • 1
    SYSTEM を押すと、下の画面になります。

  • 2
    Dial もしくは 8 を押して項目をスクロールさせ、「System2」を選択状態にします。

  • 3

    ここで OK を押すと、「SYSTEM設定:1」の画面に移ります。

設定操作

各設定項目に対応した 18 ボタンを押しながら Dial を回します。

ボタン 機能 詳細
1 ResamLaten
リサンプル・レイテンシー
初期値:768
設定範囲(256/512/768/1024)
 GO
2 IndicateCC
外部MIDI信号受信時のディスプレイ表示切り替え
On/Off
 GO
ResamLaten

インサート録音時のリサンプリング レイテンシーを調整します。

  • インサート録音時には、Qun mk2から出力した音声を外部エフェクターなどを適用させて録音する使い方がありますが、その場合、Qun mk2の録音処理において わずかながらタイムラグが発生することが考えられます。
  • インサート録音の結果にタイムラグが発生した場合は、この値を調整してみてください。
  • 聴感上、違和感がないようなら調整する必要はありません。
Indicate CC

Qun が外部 MIDI CC 信号を受信したときに表示を切り替えることができます。

  • ON:外部MIDIコントローラーなどからのMIDI信号を受信すると、その番号と機能がディスプレイに表示されます。
  • OFF:外部MIDIコントローラーなどからのMIDI信号を受信すると、ディスプレイの左上にアスタリスク( * )が表示されますが、番号や機能は表示されません。
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