GRN:外部音声の録音

グラニュラーに外部音声を録音する

  • LINE IN または MIC から音声を録音できます。(ソースはSYSTEMメニューの設定により選択)
  • 入力レベルは「PARAMモード:Mix」メニューの「AUX In Gain」パラメータ( 4 )で変更できます。

録音時には外部機器側の音量が十分に確保されているのが理想的です。

外部音声録音の手順
  • 1

    “Blank”以外でプリセットの初期化を行っておきます。

    • プリセットの初期化をしなくても音声の録音・保存はできますが、注意すべきポイントは、「GRNmode」が”OFF”では音声をオシレーターとして利用できない点です。
  • 2

    LINE IN または MIC からの音声入力を準備してください。

  • 3
    PLAYx2->8 でグラニュラー画面に移ります。

  • 4

    レベルメーターで入力音声のレベルを確認できます。メーターが振れない場合は、無信号 もしくは 音声が小さすぎることが考えられます。

  • 5
    REC+PLAY で録音待機状態になり、画面に「Waiting for signal」と表示され、音声が入力され次第録音が始まる状態になります。

    ただし、内蔵マイクからの入力の場合は、周囲のノイズなどに反応してすぐに録音が始まる場合もあります。

  • 6

    音声が検知されると自動的に録音が始まります。
    録音時間は約5秒間です。

  • 7

    任意のタイミングで停止するまでは録音が続き、録音長の上限になるたびに上書きされ続けますので、STOP または PLAY を押してく停止してださい。
    録音が停止されると、「Done!」とメッセージが出てサウンドの波形が表示されます。

  • 8

    PLAY を押して、録音されたサウンドを再生して確認してください。STOP で再生を停止。

    • 入力信号が極端に小さい場合には、波形の起伏がほとんど確認できない場合があります。
      その際は、入力信号の大きさを調整して再録音するか、音声処理機能で「Normalize」or「+3db」を適用して調整してください。
    • 必要に応じて再生開始点を調整したり不要な部分をカットするなど、サウンドの編集を行ってください。
  • 9

    この時点で録音済みのサウンドをSDカードに保存することができます。

    • Shift+REC を押してください。
    • 「Input Name」と表示されますので、名前を付けて OK を押してください。
    • 大切な録音を失いたくない場合にはこの操作が有効です。
  • 10

    グラニュラーに録音したサウンドをもとにプリセットを作成して保存した場合は、”プリセットに紐付けられたサウンドファイル“として、プリセットと共に保存されます。

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