SWITCH

PARAMx2->5

各オシレーターのエンベロープやモジュレーションの接続先、音程の変化量などを選択・設定することで、より柔軟でユニークなキャラクター作りでがきます。

パラメーターを設定するには、18 を押しながら、Dial,NO,OK を組み合わせて操作します。

ボタン 機能/詳細
1 OSC1 Env Src
OSC1のエンベロープ(VCA)ソースを選択
EG1/EG2/EG3/EG4/AUXR/AUXL/OSC2/OSC2E/FRQ1/FRQ2/ON
2 OSC1 Wide Tune
ワイドチューン・スイッチ。オンにすると、オシレーターのチューン(PARAM MODE->OSC1 ->3 )の振れ幅が拡張され、音程変化が大きくなります。
3 OSC1 MOD Src
OSC1のモジュレーション・ソースを選択
EG1/EG2/EG3/EG4/AUXR/AUXL/OSC2/OSC2E/FRQ1/FRQ2
4 ENV 1 Inv SW
Env1の反転スイッチ。モジュレーションは逆の影響を受け、アンプのゲインは(1.0 – Envelope)となる。
5 OSC2 Env Src
OSC2のエンベロープ(VCA)ソースを選択
6 OSC2 Wide Tune
OSC2のワイドチューンスイッチ。
7 OSC2 MOD Src
OSC2のモジュレーション・ソースを選択
8 ENV 1 Inv SW
Env2の反転スイッチ。
2 4 6 8 のパラメーターがアクティブなときは反転表示されます。

▼すべて非アクティブ
▼部分的にアクティブ

「OSC1 Env Sr」「OSC2 Env Sr」を「ON」に設定すると、常に発音が持続する状態になります。
音が減衰しないので、発音を持続させたまま音程や音色を連続的に変化させる、ドローン演奏的なパフォーマンスが可能です。

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