”MIX”ではオシレーターのミックスとエフェクトを設定します。
パラメーターを設定するには、1~8 を押しながら、Dial,NO,OK を組み合わせて操作します。
| ボタン | 機能/詳細 |
|---|---|
| 1 | OSC MIX OSC1 と OSC2 のバランス |
| 2 | FM modulation OSC2 to OSC1 FM変調(OSC2 → OSC1) |
| 3 | VCF Volume VCFへの入力ゲイン |
| 4 | Line In/Mic gain ライン入力/マイクのゲイン |
| 5 | Effect type Go エフェクト・タイプ
|
| 6 | Effect Speed エフェクトのLFOレートまたはディレイ・タイムをコントロール。 |
| 7 | Effect Depth エフェクトの強さ |
| 8 | Effect Feedback フィードバックの度合い |
エフェクターのタイプ
各エフェクトタイプは以下のように表示されます。










エフェクターのヒント
ディレイスピードを非常に短くすると、フルートやバイオリンのような興味深いシミュレーションを作成できます。ディレイをレゾネーターとして使用する場合は、モノ・ディレイの方が効果的です。
下記のように短いディレイでステレオイメージを広げることができます。
- エフェクタータイプ:ディレイ
- Speed:30前後
- Depth:約30
- Feedbac :

