MIX

PARAMx2->3

”MIX”ではオシレーターのミックスとエフェクトを設定します。

パラメーターを設定するには、18 を押しながら、Dial,NO,OK を組み合わせて操作します。

ボタン 機能/詳細
1 OSC MIX
OSC1 と OSC2 のバランス
2 FM modulation OSC2 to OSC1
FM変調(OSC2 → OSC1)
3 VCF Volume
VCFへの入力ゲイン
4 Line In/Mic gain
ライン入力/マイクのゲイン
5 Effect type  Go
エフェクト・タイプ
  • Off
  • Delay(ディレイ)
  • Chorus1(コーラス1)
  • Chorus2(コーラス2)
  • Flanger1(フランジャー1)
  • Flanger2(フランジャー2)
  • Crusher (ビット・クラッシャー
  • MDelay (モノ・ディレイ)
  • DDelay (テンポ同期のデジタル・ディレイ)
  • Tape(テープ・シミュレーション)
  • RSVD (将来のアップデートのための空きスロット)
6 Effect Speed
エフェクトのLFOレートまたはディレイ・タイムをコントロール。
7 Effect Depth
エフェクトの強さ
8 Effect Feedback
フィードバックの度合い
エフェクターのタイプ

各エフェクトタイプは以下のように表示されます。

エフェクターのヒント

ディレイスピードを非常に短くすると、フルートやバイオリンのような興味深いシミュレーションを作成できます。ディレイをレゾネーターとして使用する場合は、モノ・ディレイの方が効果的です。
下記のように短いディレイでステレオイメージを広げることができます。

  • エフェクタータイプ:ディレイ
  • Speed:30前後
  • Depth:約30
  • Feedbac :
  • デジタル・ディレイはBPM(テンポ)に同期します。
  • Depthを100%、Feedbackを100%に設定することでビートリピートとしても使用可能。
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