LFO

PARAMx2->6

LFOでは、音色の様々な要素に”ゆらぎ”や変調を与える設定・調整をします。

パラメーターを設定するには、18 を押しながら、Dial,NO,OK を組み合わせて操作します。

ボタン 機能/詳細
1 LFO SHAPE  Go
LFOシェイプ:Saw/Sine/RevSaw/S&H/Square/Triangle/AUXR/AUXL/OSC2/OSC2EG
「OSC2EG」はエンベロープ・ジェネレーター処理後のOSCからの信号。
2 LFO PULSE WIDTH
LFOのパルス幅。SAW波やSINE波に適用すると位相オフセットに影響し、BPMシンクやリトリガーに便利です。
3 LFO TUNE (MSB)
LFO振幅速度
4 LFO Slewrate
LFOスルー・レート:LFOを強めに設定したことでポップ音が発生したりノイジーになったときに調整してみてください。
5 LFO MOD TUNE
音程を変調させる度合い
6 LFO MOD WIDTH
パルス幅を変調させる度合い
7 LFO MOD Src
パルス幅変調のソース: EG1/EG2/EG3/EG4/AUX/OSC2/OSC2EG/FRQ1/FRQ2
8 LFO Retrig SW
TRIGがONの場合、発音(ノート・オン)ごとにLFOが効き始めます。
TRIGがOFFの場合、発音に関係なくLFOが効き続けます。
ONの場合に表示が反転します。
LFO SHAPE

LFO波形の表示は以下の通りです。

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